オキザリス靴工房へようこそ!

東京の神楽坂、江戸川橋近くにある小さな靴工房です。当工房では、1点1点オーダーで作る手作りの革靴の製作を行うとともに、手作り靴教室も行っています。また、靴磨きワークショップなども開催しております。

注文靴(Made to order)


当工房の注文靴は、全てフルハンドメイドの靴になります。Bespoke/Custum madeとPattern madeの二つのオーダー方法をご用意しております。

また、工房にはサンプル靴を展示しておりますので、ご興味がある方や革靴好きな方は、是非、手に取って見てみて下さい。

工房に来られる際には、事前にメール又は「CONTACTフォーム」にてご連絡をお願いします。

手作り靴教室


初めての方でも丁寧にご指導いたしますので、安心して始められます。ご自分が履く革靴作りに挑戦してみませんか?

コースは以下の2つがあります。

 ・体験コース

 ・スタンダードコース

少人数制の教室ですので、個人のペースに合わせて靴作りを楽しんで頂けます。

スタンダードコースは、初心者の方やレザークラフトを趣味にされている方、靴職人を目指す方まで幅広く学んで頂けます。

Strupai shoe lace


 イタリア製のStrupai shoe laceが入荷しました。当面は店舗での販売となります。

Bespokeメーカーなどで使用されている靴紐です。編み込みが非常に細かくロウも強めに引かれていて、特に平紐は幅が細身なので、エレガントな靴に似合うと思います。

日本では入手困難だと思います。

 

ご興味が有る方はお問い合わせ下さい。



デザイン画

写真は、私が描いた靴のデザイン画になります。

靴のデザインを明確にする為や有名な人が作った靴のデザインを模倣したりして、靴のデザインのバランスやラインの取り方などを勉強したりしています。

靴教室の生徒さんにも靴を作る前に、自分の作りたい靴のイメージを明確にする為にラフなデザイン画を描いてもらってます。

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踵の叩き

踵の側面をポンポン(金槌)の尖った方を使って叩きます。

これは革を固く締めるために行っています。

この後に、木ヤスリ、ガラス、サンドペーパーの順番で踵の側面やコバ面をツルツルになるように奇麗にしていきます。この作業は結構大変なんですよ。

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出し縫いが奇麗に縫えないとお悩みの方へ

出し縫いが奇麗に縫えないと悩んでいませんか?

私も最初に習った教室では、上手く縫えませんでした。その教室は、海外の靴工房で修行した方が講師で、生徒数も多かったので人気の教室だと思いますが、私はその教室では出し縫いの基本的なことを理解できませんでした。

その後、他の教室で教えてもらいながら出し縫いを行ったところ、そこそこ上手く縫うことが出来ました。もちろん奇麗に縫えるようになるためには、何度も縫うことが大切です。

このような私のつたない経験を元に、講師の教え方や生徒とのコミュニケーションの大切さを考えながら、少しでも生徒さんのお役に立てるように丁寧に教えようと心がけています。

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体験コース すくい縫い

写真は、体験コースの生徒さんが、すくい縫いを行ったものです。

生徒さんはすくい縫いが初めての経験でしたが、写真のように上手く縫えました。

初めての方でも靴は作れますので、是非経験してみて下さい。

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中物の違い

中底と本底の間に詰める物を中物と読んでいます。この中物には色んな種類があります。

写真の左側はウエストから踵部分には革を詰めていて、つま先側にはコルクを詰めています。右側は全面にコルクを詰めています。

左側はBespoke/Custom madeでよく使われる仕様になります。

右側はパターンオーダー(Pattern made)の標準仕様になります。

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