オキザリス靴工房へようこそ!

東京の神楽坂、江戸川橋近くにある小さな靴工房です。当工房では、1点1点オーダーで作る手作りの革靴の製作を行うとともに、手作り靴教室も行っています。また、靴磨きワークショップなども開催しております。

注文靴(Made to order)


注文靴は、Bespoke/Custom madeとPattern madeの二つのオーダー方法をご用意しております。

注文靴の製法は、ヨーロッパで古くから行われているハンドソーンウエルテッド製法でおこなっております。

工房にはサンプル靴を展示しておりますので、ご興味がある方や革靴好きな方は、是非、手に取って見てみて下さい。

手作り靴教室


★★新規生徒さん募集中★★

5名程度の少人数制で、丁寧な指導を心がけておりますので、未経験の方でも安心して楽しく靴作りを始められます。

ハンドソーンウエルテッド製法の靴作り、ハンドステッチ、木型製作など幅広く学んで頂けます。

木曜日の夜クラスを増やしましたので、新規生徒さんを募集中です。

Strupai shoe lace


 イタリア製のStrupai shoe laceが入荷しました。店舗での販売となります。

Bespokeメーカーなどで使用されている靴紐です。編み込みが非常に細かくロウも強めに引かれていて、特に平紐は幅が細身なので、エレガントな靴に似合うと思います。

日本では入手困難だと思います。

ご興味が有る方はお問い合わせ下さい。



フィッティングブーツのアッパー完成

フィッティング用のブーツのアッパーが完成しました。内羽根のブーツは余り見かけないと思いますし、このデザインも珍しいと思います。アイレットは全て表ハトメにしてみました。

Bespokeのフィッティング用なので、アッパーの革は本番と同じフランスのアノネイ社ボカルーを使っています。ブーツに使う革の大きさは、短靴と比べてかなり多くの革を使う必要がありますので、Bespokeでも追加料金が必要となります。

 

0 コメント

ブーツアッパーの縫製

オーダー頂いたブーツのアッパーを縫製している途中の物です。このアッパーはフィッティング用なので若干簡易な作りになっていますが、ほぼ本番のアッパーに近い物になります。

ブーツなので縫製の糸も少し太目のものを使っています。

0 コメント

生徒さんの吊り込み風景

最近、生徒さんの多くが吊り込みの工程に進んでいます。吊り込みの基本はありますが、細かいやり方は色んな方法がありますので、自分に合った方法を見つけて上手く吊り込みが出来れば良いと思っています。それに上手い人の吊り込みは、奇麗に釘が打たれていたりしますが、初心者の釘はバラバラという印象があります。釘が打たれている位置も後の工程に影響したりします。

吊り込みは結構難しい作業になりますが生徒の皆さんは上手く出来ていると思います。

0 コメント

生徒さんのすくい縫い

生徒さんがすくい縫いをしているところです。

すくい縫いは、ハンドソーンウエルテッド製法の中でも重要な工程になります。麻糸を使って、中底、アッパー、ウエルトをしっかり縫い合わせていきます。しっかり縫えているか確認するのはどのようにして確かめるのかとか、どうすれば縫いやすいか、糸が切れた時にはどうするのか等もお教えします。

0 コメント

ブーツのスタンダードフォーム

Oxford(Balmoral) Bootsのスタンダードフォーム(又はGeometric Forme)をPCで作りました。

スタンダードフォーム(又はGeometric Forme)は木型から写し取ったスタイルの原型を元に、縫製する為に必要な各パーツを作る為の設計図のようなものです。Geometric Formeとも言われるように幾何学的要素がありますね。

スタンダードフォームを元に各パーツのパターンに展開していきます。

0 コメント