靴製作

靴製作 · 2020/08/20
Cudoという珍しい革を使ったブーツが完成しました。 ブーツデザインはOpen Tabというものになります。 このCudoレザーの特徴であるリバーシブルを活かして、紐を結ぶ上部をCudoの裏面(床面)側を使って作ってみました。 ウエルトはストームウエルトのダブルウエルト仕様です。

靴製作 · 2020/05/10
これまでにないサンプルが出来上がりました。 ダービー(外羽根式)のフルブローグはこれまで制作していませんでししたので、実物をお見せすることができなかったのですがやっとサンプルを手にとって見ていただけるようになりました。...

靴製作 · 2020/05/03
メンズプレシャスを読んでます。世界のクラフツマンシップについて書かれていたのでつい買ってしまいました。 フランスの粋、イタリヤの艶、英国の格、日本の技、ドイツの匠などが載っています。...

靴製作 · 2020/04/25
穴飾りが施されている靴のことをブローグ(Brougue)と総称されています。カジュアルな雰囲気の靴ですが冠婚葬祭以外では幅広く使える靴です。...

靴製作 · 2019/12/19
これまでサンプルのチャッカブーツを作っていなかったので、英国製スエード革を使って作ってみました。チャッカブーツのデザインはシンプル故に結構難しいと考えています。 出し縫いのピッチは結構細かくして、練習がてら14spiにしてみました。ウエスト部は簡易ベベルド(勝手にこのように呼んでいます)にしています。

靴製作 · 2019/09/26
写真は完成間近のサンプルですが、この後に色付けをしてから熱コテを使って蝋を塗り込んでいきます。このサンプルの出し縫いのピッチは14SPI(stich per inch)と言う細かい縫い目で縫われています。完成してからだとこの細かい縫い目がよくわかってもらえないことが多いです。

靴製作 · 2019/09/01
サンプルシューズのすくい縫いが終わったところです。今回は通常のベベルドウエストよりもかなり絞り込んでみました。その分アッパーの吊り込み代が足らなくなりそうでしたが、なんとかなりました。

靴製作 · 2019/08/09
革の上に型紙を置いて銀ペンで書いて行きますが、なるべく革を有効に使いたいので空きがないように配置します。これは、仮アッパー用の左足のみの表革と裏側です。 裁断は、銀ペンで書いた線の内側を奇麗に革包丁を使って切ります。

靴製作 · 2019/08/07
スタンダードフォームから各パーツの型紙に展開して、型紙として使えるように切り取ったり穴をあけたりしたものです。型紙を使って革を裁断しますので、精度と切り取り面の奇麗さが必要ですので、集中して行うために疲れます。次はこの型紙を使って仮アッパー作成です。

靴製作 · 2019/08/06
木型に描いた靴のデザインをデザインテープを使って平面に写し取ったものを元にして、靴の各パーツの型紙を作る為の設計図となるスタンダードフォームを作成します。...

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