靴作りで使う針の工具になります。

左から、すくい針、踏まず針(南京針)、出し針、ガリです。

すくい針はすくい縫いの時に使います。

出し針と踏まず針(南京針)は出し縫いの時に使います。

また、踏まず針はスキンステッチをする時にも使います。

ガリは、すくい針などが折れた物を加工して作っていて、本底の溝起こしの溝を加工する時に使います。

これらの針も買った状態では使えないので、研いで形を整えて使います。