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生徒さんの中物詰め

ハンドソーンウエルテッド製法の重要な工程であるすくい縫いが終わると、本底との隙間を埋めるために中物を詰めます。教室では主にねりコルクを中物として使用しています。

グッドイヤーウエルテッド製法に比べて、本底との隙間が非常に少ないので中物は少ししか使いませんので、中物による沈み込みも少しだけになります。これもハンドソーンウエルテッド製法の良さになります。