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スタンダードフォーム

靴教室では、アッパーを作るための型紙の元になるスタンダードフォームというものを作ることから始まります。スタンダードフォームは、木型の上にデザインしたものを平面にして、アッパーの型紙に必要なパーツを一つの紙に描いた物になりますので、かなり複雑です。最初は、何をやっているか理解するのは難しいですが、各パーツのアッパーを縫製をして、靴の形になる頃には理解出来るようになります。