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初めての溝起こし

久々の教室の写真です。ついつい、写真を撮り忘れてしまいます。

生徒さんが本底を貼り終えた後、出し縫いの準備の工程である溝起こしと言う作業をしているところです。出し縫いが終わった後に靴底から縫い目が見えないようにするために、銀面から薄く一定の厚みで切り込みを入れます。革包丁の使い方が上手くなったか試される作業でもありますね。