カテゴリ:靴製作



オーダー · 2018/07/13
Bespokeのオーダーを頂いたT.K様の靴を作っています。 出し縫いという工程の写真になります。今回は出し縫いのピッチは12番(1インチに12目)で行っています。また、麻糸の先に付ける針はナイロン針にしてみました。ナイロン針は釣りに使うテグスの太い物を使っています。

靴製作 · 2018/06/26
シームレスヒールにした時のオックスフォード(内羽式)のアッパーです。 羽根を広げたような形になります。普通はヒールのところで縫い割りという縫い方で繋いでいますが、シームレスヒールはその縫い目がなく、すっきりしたヒールとなります。

靴教室 · 2018/06/19
以前にもブログに書いたのですが、靴に使われている芯材の一つである「先芯」のお話をしたいと思います。 芯材は簡単に言うと補強の役割なのですが、先芯は木型のつま先の形状を保持する目的もあります。...

靴製作 · 2018/05/30
レディスサドルシューズが完成したので、ナチュラルの革にクリームを塗ったら少し雰囲気が変わりました。 履き口はパイピングという技法で仕上げています。 ウエスト部分はベベルドウエスト、踵はピッチドヒールなどなど。

靴製作 · 2018/05/25
レディースの踵の仕上げです。メンズの靴と違って、踵を細く仕上げています。 ご希望によりメンズと同じ踵もお作り致します。 それにしても、靴教室の授業風景の写真を撮るのをいつも忘れてしまいます。

靴製作 · 2018/05/13
レディースのサドルシューズも、すくい縫いが終わって、中物の張付けも終わりました。この中物の仕様はBespoke/custom madeのものになります。 写真は、本底を貼る為に革を木ヤスリで荒らしたので、少々もさもさしています。

靴製作 · 2018/05/08
レディースのサドルシューズを吊り込みしました。 吊り込みの基本は、アッパーの革をワニという工具を使って引っ張りながら釘で留めていきます。釘で留める箇所は、つま先を3箇所、踵も3箇所、ウエストを4箇所の10点留めが基本になります。この基本の吊り込みでおおよそ木型にアッパーをフィットさせます。

靴製作 · 2018/05/05
サドルシューズ用のカウンターを作りました。 上が先芯といってつま先側に入るカウンターで、下の長いのが月形芯といって踵に入るカウンターになります。カウンターは、成牛の硬い革を使って芯として使う物になります。 徐々に作成に要する時間が短縮できている気がしています。手抜きの仕方を覚えたとも言えなくはないですが・・・・・

靴製作 · 2018/05/04
レディースのサドルシューズのアッパーを作りました。 サドルシューズは、アメカジで昔はやったデザインですが、もともとはイギリスが発祥だと思います。どちらかというとイギリス的なデザインにしてみました。...

靴製作 · 2018/05/03
踵のスキンステッチです。 通常だとミシンで縫い割りという方法で行うのですが、今回はこのような手縫いでのスキンステッチにしてみました。 縫っている糸が革の上には見えないスキンテッチの方法です。スムースレザーではないので少しわかり難いかもしれませんが、表からは縫い目が凸凹になります。

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