カテゴリ:靴教室



靴教室 · 2018/07/08
別の生徒さんが芯材を作成しているところです。 この芯材作りを経験すると、包丁の扱い方や漉きの技術が向上すると思います。

靴教室 · 2018/07/02
靴教室で用意している革包丁の使える分が残り少なくなってきたので、一気にこれだけの革包丁を研ぎました。 靴を作る時に革包丁を頻繁に使いますので、切れ味が良い革包丁を用意しておくことが大切です。

靴教室 · 2018/06/29
生徒さんが厚い革を漉いて先芯と月型芯の芯材を作成しているところです。 これが終わると、いよいよ底付けの工程になります。

靴教室 · 2018/06/19
以前にもブログに書いたのですが、靴に使われている芯材の一つである「先芯」のお話をしたいと思います。 芯材は簡単に言うと補強の役割なのですが、先芯は木型のつま先の形状を保持する目的もあります。...

靴教室 · 2018/06/15
靴教室の生徒さんが中底を癖付けするためにゴムバンドで、木型と中底の革をグルグル巻きにしているところです。この状態で1日程度置くことで中底の癖付けを行います。...

靴教室 · 2018/06/14
生徒さんのアッパーが完成しました。 靴教室では、先ず最初に普遍的なデザインのオックスフォードの靴を作って、靴作りの基本を習得して頂きます。このデザインには学ぶことが沢山つまっています。

靴教室 · 2018/06/03
体験コースの生徒さんが、初めて出し縫いを行いました。 初めてなので最初は戸惑いながらやっていましたが、徐々に慣れてきたようです。 体験コースでは、アッパーは工房側で用意しますので、生徒さんはハンドソーンウエルテッド製法の底付けを経験できます。

靴教室 · 2018/06/01
私は靴のパターン設計をパソコンを使って行っています。この方が修正や再利用が可能なので作業効率がよいのと正確に作れると考えています。 靴教室の生徒さんも希望があるようなので、希望する生徒さんにはパソコンを使ったパターン設計方法についても教えたいと考えています。

靴教室 · 2018/05/19
体験コースの生徒さんが出し縫いをする為の本底の溝起こしという工程を行っています。 本底の表面から0.5〜1.0mmのところに包丁を入れて本底の溝起こしをした所に、出し縫いの糸が収まる溝を掘ります。...

靴教室 · 2018/04/26
木型の上に描いた靴のデザインを写し取って、立体の木型を平面に展開していきます。 靴の型紙を作る時には、木型の半分だけの半面型を作成して、これを基準にして型紙を作ります。...

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